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2015-11-04に投稿
片手くらいは行ったことがあるが、特に記憶に残っていない。
国分寺近辺で吸う場所が見つからない時に行く店なのだろう。おそらく。
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2015-11-04に投稿
カシータをシガーベニューと意識したことはないが、確かに屋上で葉巻を吸ったことが何度かある。
そのため、本レビューは他の席や店内全てへの評価ではなく、屋上で葉巻を吸った際の評価として読んで欲しい。
屋上で都会の空の下、葉巻を燻らすのはとても気持ちがよい。
このロケーションだけでも価値がある。
もちろん、屋上だけの利用も可能である。(私が常連だったからという可能性もあるが・・・)
ドリンクもホテルやバーほどではないが、それなりに揃っている。
フードもそれなり。
椅子はカップル仕様。間違っても男2人で行かないように。
アマンを過剰に意識していたころよりは、あっさりとしたサービス。
昔の良く言えば親しみやすい、悪く言えば馴れ馴れしい感じも懐かしいが。
持ち込みでしか吸ったことがないので、店の葉巻については評価を控える。
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2015-11-04に投稿
高級ホテルの中で全てにおいて1ランク落ちるアンダーズ東京。
ルーフトップバーも、ドリンク・フード・サービス・設備の全てが低レベル。(あくまで高級ホテルという括りの中での話だが)
開業前に話題となったセミオープンの”テラス席”は、夏暑く、冬寒い。
開放感も然程ない。
連れの女の子(女性ではなく)が、「アンダーズいきたぁ~い」としつこく言う場合以外は、行く必要のないホテル、バーというのが私見である。
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2015-11-03に投稿
葉巻は嗜好品だ。
そんなことすら分かってないマスターのバー。
ある日、Hoyoの話になった。
私は、Epicure No.1が好きであることをマスターに伝えた。
マスターの返答に驚いた。
「No.1は個性がないね。No.2を吸いなさい」
確かにNo.2は素晴らしい葉巻だ。
しかし、No.1には2ない清々しい清涼感がある。
私は80年代、90年代前半、後半、2000年代前半、現行のNo.1を何本も吸ってきている。
キューバの品質に、または自分の購入•保管スキルの未熟さに苦笑いしたこともある。
その上で、好きだ、と言っているのだ。
それを誰が否定出来るのだろうか。
人間の悪しき風習が蔓延するバーである。
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2015-11-03に投稿
ラウンジはおまけ程度の存在なので、シガーショップのみをレビューする。
ラウンジは全世界のブルーベル基準に則って作られたのだが、この設備が今の日本のシガー界の現状をよく表してるのかもしれない。
国内でダビドフを購入するのであれば、文句なく葉巻の品質は最上級。
ハバノス、それも旧リングがちらほらあるが購入する必要はないだろう。
購入する際は店頭に並べられている葉巻ではなく、ボックスに大事に入れられてる葉巻を指定すべき。
しかし、接客が最悪なのである。
前店長なき今、しっかりした接客が出来るのは石井氏くらい。
これなら、ネットで買えばいいか、と思ってしまう。
銀座ダビドフショップが担うべき役割は何なのか。それが分からないスタッフがいる限り、日本でのダビドフの再興はないだろう。