Post on 2015-12-16
ナンパする方のクラブである。
未だにバニティと呼ぶ人も多い、東京屈指のチャラ箱である。
V2を楽しむためには、まずV2のレイアウトを知る必要がある。
投稿した画像を参考にしてくれ。
V2にナンパ目的以外で行くことはないだろう。人が多い週末の深夜0-3時に来店しよう。
(完璧、男性目線ですいません)
VIP予約で席を確保しないと落ち着いて葉巻が吸えない。葉巻吸いは必ずVIP予約をすること。
私のおすすめはダンスフロアを囲んでいるソファ席だ。トイレから遠いことを除くと攻守のバランスが最も良いロケーションである。(ダンスフロアに背を向ける椅子席はNG)
もう少し落ち着いた空間がよいなら窓側のソファ席にしよう。
果敢に攻めるなら入口近くの半個室。トイレ帰り、ドリンク待ち、入店すぐの女の子に声をかけまくろう。
VIP GATE奥の個室は、クラブに来たのだかキャバクラの来たのだかよく分からなくなるのでおすすめしない。
ちなみにお金さえ払えば誰でもVIP予約が可能である。
安く飲むなら1人1万。普通に飲んで1人3万くらいのイメージだ。
なお、VIPにはスタッフが女の子をつけてくれるので必ずしも自分から声をかける必要はない。入場した中で可愛い子を選んでつけてくれるので、それでも十分楽しめる。
しかし、気に入った子がいればどんどん声をかけよう。私は「VIP席で座って飲まない」くらいの誘い文句しか言わないが、男連れやレディースシートに座る子、踊りに来ている子以外ならほとんどの子がついてくる。
私の先輩は、VIP席の前を歩いている子の手をつかんで「座って飲まない」と言ったりするが、そんな強引な誘いでも座る子は多い。
荷物は持って行かないこと。ロッカーに預けたり、取り出したりするのが面倒だ。
IDチェックがあるので、顔写真付きの身分証明書は忘れないように。
服装がラフだと入店拒否をされる。
1階右側のVIP用レーンでIDチェックを受ける。間違っても一般レーンに並ばないこと。死ぬほど待たされる。
セキュリティに言われた通りに色々書いて、VIPのリストバンド?をもらったらエレベーターで13階に上がろう。
13階でスタッフにVIPであることを見せるとVIP GATEを通り席に案内される。
ソファに座り店内をゆっくり見渡したら、葉巻をカットし火を付けよう。
クラブの喧騒と葉巻の静寂を気に入る人もいれば、そうでない人もいるだろう。私は、やはり静かなバーで吸いたい。
女の子たちはプロではないので、葉巻の邪魔となることもある。ここがおねーさんクラブ葉巻との違いである。
しかし、時には楽しい中身のない会話になることもあるだろう。
一期一会の時間を楽しもう。
席の予約時間は2時間。(空いていれば延長可能)
ソファ席から動かないなら葉巻のサイズはなんでもいいだろう。
フロアにも行きたいなら、時間調整がしやすい長さを複数本吸う方がいいかもしれない。
2時間たっぷり葉巻を楽しんだら、お会計をして帰ろう。
それ以上粘っても収穫はないことが多い。
Post on 2015-12-16
おねーさんのいるクラブであえて葉巻を吸う必要もなかろうが、そうせざるを得ないこともあるだろう。
このレビューは、初クラブ葉巻をする人に向けた指南書である。
といっても、気を付けることは2つだけ。
1. 葉巻は持参すること
2. カットと点火は自分ですること
クラブは店で葉巻を買えることも多い。豪奢なヒュミドールに葉巻が数本保管されているが、保管状態は最悪。
KAJIも葉巻はあるが、購入すれば最悪の喫煙経験となるだろう。
カットはボーイがしてくれる。吸い口を斜めにするのが好きな人以外は自分でカットしよう。
シガーカッターは高価な物を揃えている店とそうでない店がある。
KAJIは葉巻を買った時にオマケでもらえるようなシガーカッターを置いている。
点火もボーイがしてくれる。面白いほど黒焦げの葉巻が出来上がるが。
下手ならライターを使えばいいのに、何故かマッチやシダーを使いたがる店もある。
不思議な世界だ。
しかし、持参した葉巻を自分でカットし点火すれば意外と居心地は悪くないはずだ。
接待であれば、レストランやバーよりも気楽かもしれない。おねーさんが客の相手をしてくれるので、こちらは葉巻に集中できる。(客が女好きの場合に限るが)
おねーさんたちも、こちらが葉巻を楽しんでいることをすぐに察し、過度なおしゃべりはしてこない。
『あれっ、クラブ葉巻っていいかも!』と思う人もいるかもしれない。
しかし落とし穴がある、
ある日のKAJIの会計は、3人で80万強だった。
葉巻には、いくつのチャージがのったのだろうか。
ヒュミドール開けチャージ、葉巻選定チャージ、カットチャージ、ファイヤーチャージ、などなど。この想像があながち冗談ではないところが銀座の恐ろしいところである。エアコンチャージがある店だってあるのだからねぇ。
少し脅し過ぎたかもしれない。
上記は、そこそこのお酒を飲んで長居した時の金額である。
安酒でショートスモークであれば、1人5-6万円くらいでも飲める。
そのような金額を物ともせずに使えるような人間が、クラブ葉巻に浸っていくのかもしれない。
そんな人はほとんどいないからクラブの葉巻は不味いのかもしれない。
私もクラブ活動は趣味ではなく付き合いである。
星は、クラブとしての評価ではなく、もちろん葉巻を吸う場所としての評価である。
コスパの観点で星2つである。
Post on 2015-12-08
“銀座”のバーとしては、一流店なのだろう。
しかし、葉巻吸いにとっては三流店である。
“銀座”のバーは葉巻に冷たい。葉巻に詳しいバーテンダーや客もいない。
住所が銀座でも”銀座”のバーとは限らない。その定義も一見にはどうにも分かりにくい。
しかし、以下のようなバーは葉巻吸いにとって要注意だ。
・N.B.Aの役職者が在籍
・HPでカクテルコンペの受賞歴を誇らしげに喧伝
・N.B.A重鎮の店に所属していたバーテンダーがオーナー
何故、注意が必要か。この店を例に説明しよう。
友人の誘いでの初来店。
友人は葉巻を吸えるか否か店に事前確認をしてくれた。店の回答はイエス。
私はお気に入りのハバノス。友人はとっておきのダビドフを持参し、店の扉を開けた。
テーブルに通され、灰皿をもらって、葉巻を早速吸い始める。
何だか店内の空気がおかしい。
高価なウイスキーを頼んだばかりの客(N氏)が、イッキ飲みをして帰っていく。
スタッフの目が冷たい。
「ここで葉巻なんか吸うなよ」
そんな声が四方八方から聞こえてくる。
お会計をした後もスタッフに『二度とくるな』という目で睨まれる。
それにしても”銀座”のバーテンダーは、若手まで偉そうだ。というか、勘違いをしている若手の方が偉ぶる。
そのくせ権力者にはペコペコ。私が最も嫌いな人間だ。
話がそれた。
気分を害されたので、六本木と西麻布のバーをハシゴ。
やはり、港区のバーは煙に優しい。
西麻布のバーでN氏と遭遇。
ハイ・ファイブでの件を聞いてみる。予想通りの答えが返ってくる。
「あの店は葉巻を吸う店じゃないよ。君たちが葉巻を吸い始めたから私は店を出た。葉巻を吸いたいなら違う店に行きなさい。SさんのEが銀座だといいだろう。彼は、フリモノでは銀座一だ」
いや、予想以上に長い答えが返ってきた笑
WのI氏がフォローをしてくれるのが遠くに聞こえる。
Y氏は、苦笑。
やはり、私が感じた『店に歓迎されていない空気』は間違いではなかったようだ。
葉巻の美味しさは周りの環境に左右される。(少なくとも私は)
葉巻吸いは”銀座”のバーに行かないほうがよい。
NやDやEやHなど。”銀座”から”銀座”と認められていない店が、葉巻吸いにとっての聖地なのである。
東京に旅行に来た葉巻吸いが、"銀座"で嫌な気持ちにならないことを祈り、このレビューを書いた。
港区で楽しんでいってください。
Post on 2015-12-04
ご存知の通りチェーンの珈琲店である。
ほぼ全ての店舗が葉巻可なので、見知らぬ土地に行った際に重宝している。
もちろん六本木店も葉巻可である。
私は珈琲をよく飲むわけではない。そのため、この店の珈琲が珈琲として上質なのかどうかはよく分からない。
しかし、(チェーンのお店としては)よく出来たドリンクだと思う。珈琲ではなく飲み物としての評価になるが、味のバランスも香りの豊かさも及第点である。
フードはカレーしか食べたことがないので、その評価となる。幼少期に行った洋食屋のカレーを思い出すような懐かしい味だ。
さて、この店は9時開店である。
そして、カレーの提供は10時からである。
しかし、厨房の準備が出来れば、10時より前でも柔軟にカレーを提供してくれる。(無粋なのでそのようなことは頼まないが)
チェーンにしては珍しくサービスに柔軟性がある店である。
店員は一見つっけんどんに見えるが、サービスマンとしての精神はチェーン店でトップレベルであることを示す1つの事例である。(もったいないのでもう少し愛想よくできないかとは思う)
椅子やテーブルは、どこにでもある喫茶店と同等のレベル。特に居心地が良いわけでも悪いわけでもない。
もちろん葉巻は売ってないし、喫煙具も持参が必要である。
しかし、周りの客は葉巻を吸っていても気にしない人がほとんどだ。六本木という土地柄もあるかもしれないが、銀座や新宿、渋谷でも嫌な思いをしたことはないので、客層の特徴なのかもしれない。
六本木店は分煙設備が不十分で禁煙エリアに煙が流れることがあるので、座る席に配慮をするくらいが葉巻吸いとしてのマナーだろうか。
六本木でショートスモークをする際に思い出してもよい店だ。
Post on 2015-12-03
葉巻吸いなら葉巻×焼肉を夢見たことがあるのではないだろうか。
そんな葉巻吸いの夢をかなえる店である。
以前は”おやじ”系列だったのだが、ある日”hachi”に名前が変わった。
経緯は知らないが、”おやじ”系列の面倒なルールがなくなり、使いやすい店になったと思っている。(肉のセカンドオーダーは受け付けない等)
最上級のフードではないが、焼肉激戦区:西麻布で及第点と言えるレベル。
焼肉店に高いレベルのドリンクを要求するのは酷だろう。
ホルモン屋らしく、内装や椅子・テーブルはチープである。
席も狭い。
そう、席も狭い。隣の客と密接状態である。
しかし、葉巻を吸っていて隣の客に嫌な顔をされたり文句を言われたりしたことは一度もない。
実は港区には葉巻可な焼肉店が沢山ある。
しかし、色々な店で吸ってみると気付くはずだ。西麻布という街がとても煙に優しく、気遣いなく葉巻を吸える場所であることに。
そういう街に住み、hachiで肉シガーを楽しむ。とても幸せな日々だと思う。
もちろん葉巻は売ってないし、喫煙具もないので持参すること。